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マイナンバーカードを医療費受給者証として利用する先行事業
最終更新日:2025年4月1日
医療機関及び薬局のみなさまへ
日ごろより、各種医療費助成制度におきまして、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
本事業は、市民の方だけでなく、医療機関のみなさまにとりましても大きな利便性が期待されますので、現在お使いのレセコンのシステム改修について、ご検討ください。
津島市内の医療機関及び薬局におかれましては、マイナ受給者証に対応できる体制が整いましたら、津島市役所保険年金課医療・年金グループ(0567-24-1114)までご一報ください。本ウェブにて公開し、市民の方々に周知をさせていただきます。
対応可能な医療機関は以下のとおりです
区分 | 医療機関名 |
---|---|
新規 | 津島地区休日急病診療所 |
新規 | 杉野歯科 |
新規 | 医療法人陽山会げんき歯科 |
新規 | V・drug西あたご薬局 |
事業内容について
津島市は、デジタル庁が実施している「医療費助成・予防接種・母子保健分野等でのマイナンバーカードを活用したデジタル化の推進(Public Medical Hub(PMH)」の先行事業のうち、医療費助成分野での先行事業に参加しています。
現在、同事業に参加していただける医療機関・薬局の拡大に向けて働きかけを行っております。
この事業は、マイナ保険証と同じようにマイナンバーカードを医療費受給者証として利用することができるようになるため、これまで医療機関等を受診する際には、医療保険資格を確認できるものと医療費受給者証の2枚が必要でしたが、今後はマイナンバーカード1枚で受診できるようになります。
上記以外の医療機関を受診の際には必ず、マイナンバーカードが医療費受給者証として利用できる医療機関かどうかを確認してから受診してください。
対象となる医療費受給者証
2025年2月17日から連携開始
・子ども医療費
・障害者医療費
・母子・父子家庭医療費
・精神障害者医療費(精神通院のみの方も含む)
・後期高齢者福祉医療費
