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帯状疱疹予防接種の助成(任意接種)

最終更新日:2025年4月1日

助成事業の概要

予防接種法に基づかない任意の予防接種となりますので、かかりつけ医師等にご相談のうえ、予防接種による効果や副反応、健康被害救済などについて十分に理解いただいたうえで、接種の判断をしてください。

対象者

接種日において津島市に住民登録がある満50歳以上の人
ただし、定期接種の対象者は除く。

助成額と回数

接種費用に相当する額【上限5,000円】
助成は1回限り。
2回接種するワクチンの場合、残りの1回分は全額自費になります。

ワクチン

帯状疱疹予防のワクチン
ワクチン名 シングリックス(帯状疱疹ワクチン) ビケン(水痘ワクチン)
回数 2回(1回目から2か月あけて2回目を接種) 1回
種類 組換えワクチン 生ワクチン
接種方法 筋肉内注射 皮下注射
実費でかかる場合 1回あたり20,000円から30,000円程度 7,000円から10,000円程度

  • 「注射生ワクチン」の接種後27日以上の間隔をおかなければ、「注射生ワクチン」の接種を受けることはできません。
  • それ以外のワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔にかかわらず、次のワクチンの接種を受けることができます。
  • 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」は、明らかに免疫機能に異常のある疾患を有するかた及び免疫抑制をきたす治療を受けている方には接種できません。

申請期限

接種日から1年以内

注意事項

帯状疱疹予防のワクチンは、任意の予防接種です。希望者のみ接種してください。

申請方法

接種後に、医療機関で領収書をもらって、保健センターへ来所または郵送で申請してください。
注記:郵送での申請による不着等については責任を負いかねますのでご了承ください。
指定の医療機関はありません。

【申請時に必要なもの】
1.領収書(被接種者の氏名、帯状疱疹ワクチン代と明記してあるもの)
2.身分証明書(顔写真付きは1枚、診察券など顔写真のないものは2枚以上)
3.振込先がわかるもの(通帳など)
4.帯状疱疹任意予防接種助成金申請書・請求書
・4の申請書・請求書については、窓口にご用意してありますが、下記からダウンロードもできます。

申請書

申請書様式

記入例

案内チラシ

健康被害の救済措置

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施する医薬品副作用被害救済制度があります。(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づきます。)

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お問い合わせ

保健センター(こども健康部 健康推進課)
〒496-0863 愛知県津島市上之町1丁目60番地
電話番号:0567-23-1551

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